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感謝の気持ち

  • 2013/09/26(木)

もう10日程経ってしまいましたが クライミングでとてもとてもお世話になったN先生が旅立たれました

何度も何度も先生のひと言で頑張る事が出来ました

最近はボディメンテナンスと言い訳してクライミングをお休みしていたので 体調を崩された事も知らず 悲しさよりも後悔の気持ちで一杯です

今年は1月からお世話になった方や親族との別れが続きました
突然のお別れも覚悟していたお別れも もう逢う事が出来なくなってから

・報告したかった事
・相談したかった事
・聞きたかった事
・してあげたかった事
・お届けしたかった物

等など思い出す訳で・・・
でも 何よりも伝えたかったのは

感謝の気持ち
ずーっと気持ちがフラフラしていて何事も集中出来なかったのは 感謝の気持ちを忘れていたのだと反省
出来なかった事を悔やむ気持ちが続いてますが 全ての人&物&事に感謝する時間を過ごしながら気持ちを切り替え中です

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間ノ岳(3189.3m)北岳(3193m)

  • 2013/09/14(土)

<8月16日>
広河原キャンプ場発5:25 大樺沢二股8:00 八本歯のコル11:05 トラバース道分岐11:45 北岳山荘着12:45 北岳山荘発13:05 引き返し13:25 北岳山荘着13:50

本日も日の出前から起き出して朝ご飯
出発する頃にはすっかり明るくなりました
天気予報は昨日と同じく午後からスコール しかも雷付き
山荘に荷物(テント&シェラフ)を預ける事が出来たので(1個¥300)少し軽くなって出発

A子さんを筆頭にお花好きな面々は次から次へと顔を出すお花達に大ハシャギ(私もね
大樺沢ルートは見上げると

北岳↓
北岳①

足元は花街道 もうたまりません
気温もグングン上がって来た頃に

雪渓↓
雪渓

涼しいね そして

バットレス↓
バットレス①

クライマーさん発見 (マルの中)
登って来た沢沿いの道を振り返ると今朝のバスで広河原に到着した皆さんが続々と登って来てます

大樺沢↓
大樺沢

左俣コースは八本歯のコルまで階段登って又階段

階段↓
階段① 階段②

「もうすぐコルだよ~」って振り返りながら足元を見ると

ミネウスユキソウ↓
 ミネウスユキソウ

タカネビランジ↓
タカネビランジ①

頑張ったご褒美だね
崖っぷちに咲くタカネビランジはまさに

高嶺の花

手が届かない美しく可憐な花でした
コルから稜線伝いに登るとバットレスは目の前

バットレス↓
バットレス②

さっきのパーティかな?
北岳山荘へのトラバースルートはお花天国

お花畑↓
お花畑

ガスがかかって幻想的です

もう咲いていないと判っていてもついつい探してしまう

キタダケソウ↓
キタダケソウ

こちらも咲いている時に出逢いたい

チョウノスケソウ↓
チョウノスケソウ① チョウノスケソウ②

今日中にアタックしたい間ノ岳に雲が掛かって来ちゃった
「間ノ岳行くんでしょー」と声を掛け合いながら「これで最後ね」と言いつつみんな撮影モードから抜け出せません

間ノ岳方面↓
分岐標識

そして数時間後 この辺りに落雷があったのでした
詳しくはこちら(南アルプス市観光協会HP)

小屋の受付はスタッフのお兄さんの簡潔な説明でチャチャッと終了~
2人で1枚のお布団になるかも・・・というのが唯一気掛かりでしたが 日帰り装備で間ノ岳へGO
む~何にも見えないし風も出て来たので無理ですね

20分で引き返し

まだ14時前だけど素泊まりの私達は自炊棟でミーティング
準備をしていると雨が凄い勢いで降ってきて 外を見ると

あっという間に水溜り↓
水溜り

そして ゴロゴロ ドカーン ふぅ小屋泊まりにして良かったね 今日も雨に当たらず 山の神様ありがとう
小屋の玄関は人々で溢れ階段下には大型ストーブが設置されて天井にはビショ濡れの雨具が何着も干してありました
私達も危機一髪だったね
スコールは3時間程続いて 雨上がりは

富士山↓
富士山

やっと逢えたね
明日のご来光に期待しつつ 1人1枚のお布団でぐっすり眠る事が出来ました

<8月17日>
北岳山荘発4:05 中白根山4:35(ご来光待ち&撮影30分) 間ノ岳5:45~6:10 北岳山荘着7:30(朝食&パッキング) 北岳山荘発8:40 北岳山頂10:00~20 肩の小屋10:50~11:00 白根御池小屋12:30~13:00 広河原山荘着14:30

予定は3時起床でしたが部屋の中は真っ暗だし誰も起きている気配が無いので30分程様子伺い
階下で音がしてきたので「よし!」って事で降りて行くと出発準備をしている人が居ました
更衣室で身支度を整えて間ノ岳へ出発

ヘッドランプで足元を照らしながらだけど昨日歩いてますからね 薄明るくなる頃には引き返し地点まで到着
中白根山を越えた所でご来光待ち

待望のご来光↓
ご来光

感激&感動のひととき この先のルートは尾根の西側を歩くのでしばし富士山とお別れ
間ノ岳頂上で再会

間ノ岳頂上↓
間ノ岳

百名山中4番目の山ですが三角点は三等なんですね

三角点↓
三角点

富士山を眺めながら 羊羹&抹茶ラテで休憩 日本人だなぁ

塩見岳方面↓
塩見岳方面

塩見岳の奥には悪沢岳・赤石岳・聖岳・光岳と百名山が続いてます
3000mの稜線歩きを最高の条件で歩く事が出来て感謝&感激
小屋に戻るとお部屋の中は私達の荷物だけ
自炊棟で朝ご飯を食べたらパッキングをして北岳へ 今日は甲府まで帰るので頑張ろう

北岳への登り↓
北岳②

頂上到着↓
北岳③

百名山20座目GET(後ろは仙丈ケ岳)

頂上から富士山↓
富士山②

日本一の山を二番目から眺めてます
富士山は100座目に残しておこうかな(完登する気満々

頂上から北方向↓
北方面

左が仙丈ケ岳 右が甲斐駒ケ岳 下の青い屋根は肩の小屋
小太郎尾根分岐からは又々花モード
のんびりしてたら白根御池小屋のカレー&アイスはおあずけですよ~

なんとかGET↓
カレー ソフトクリーム

そして広河原山荘に着く直前まで花モードを楽しませていただきました
飛行機雲が何本も出来る青空だったけれど下山後広河原から眺めた北岳は

雲の中↓
北岳④

4日間無事に歩く事が出来て良かった良かった
お互いに飴と鞭で励ましあった皆さんありがとうございました
出逢えたお花はとっても大量なので日を改めてUPします!
凄いよ~

仙丈ケ岳(3033m)

  • 2013/09/09(月)

<8月15日>
北沢峠キャンプ場発4:35 登山口発5:05 大滝ノ頭6:35 小仙丈ケ岳7:45 仙丈ケ岳頂上8:55~9:10 仙丈小屋9:30~45 馬ノ背ヒュッテ10:15 大滝ノ頭10:55 北沢峠キャンプ場11:55~12:40 北沢峠バス停発13:30 広河原山荘キャンプ場着14:10

本日は下山後広河原へバス移動するので

3時起床
ヘッドランプを点けて出発したけれど 登山口のトイレを出たら明るくなってました
涼しい森の中 急登に差し掛かった所でガサガサッと音がしたら
ニホンジカ
うわ~至近距離で怖かった~ 熊じゃなくて良かった~
ちなみにA子さんは目が合ったそうです
こんなに人が多い登山道で遭遇するのだから相当な頭数がいるはず
北海道のエゾシカ被害も深刻ですがこちらも同じく大変な様子
小仙丈ケ岳から見たカールに鹿柵がありました
カールをアップ↓
鹿柵①  

馬ノ背ヒュッテ付近にもありました
看板↓
鹿柵②

森の中は鹿が食べないマルハタケブキが沢山
マルバダケブキ↓
マルバダケブキ

そんな訳でちょっと足早になり予定タイムより早く
小仙丈ケ岳到着↓
小仙丈ケ岳P

目指す頂上はまだ遠い
仙丈ケ岳↓
仙丈①

砂礫の稜線歩きになると
トウヤクリンドウ↓
トウヤクリンドウ 

ピークには人が沢山
ピーク↓
仙丈② 

後ろを振り返ると昨日登った甲斐駒ケ岳は雲の中
明日登る北岳も頂上に着く頃には見えなくなってました
北岳方面↓
北岳方面

お天気が良ければ富士山(1番)と北岳(2番)の背比べが見えたのに

お花に逢うとついついペースダウンしてしまう私達ですが
仙丈ケ岳到着↓
仙丈ケ岳P 
ちょっと風があったのと混みこみだったので眼下に見える仙丈小屋まで下山
仙丈小屋↓
仙丈小屋① 
本日のランチ
ランチ

夕べのうちに作っておいた‘すし太郎ご飯’と‘塩キュウリ’
‘はるさめスープ’はゆず風味で美味しかった
下山ルートは馬ノ背ヒュッテから藪沢を渡って大滝ノ頭に合流
登りに逢えなかったお花に逢えるかも?って事でいそいそと出発したのだけど 後日仙丈小屋付近にライチョウ親子が居た事を知り 残念
頂上と小屋↓
仙丈小屋②

風力発電もしてるのかな?
馬ノ背ヒュッテ付近でお花を楽しみ順調に下山後はテント撤収
バス時間に余裕があるのでのんびりパッキング 2日振りの大ザックを背負ってバス停に着くと人・人・人
3台のバスで広河原に向いました
インフォメーションセンターから広河原山荘までの道のりはズッシリ重いザックで皆さん無言
早く安着を~って事で野呂川を渡る吊橋での記念撮影も却下
山荘では「そろそろ雨が降りそうなので中でどうぞ」と受付していると
ゴロゴロ

と大きな音が近づいて来て
スコール

うわっライチョウ親子と戯れていて次のバスになっていたらズブ濡れになるところだったわ
予定ではテント設営→安着祝い→シャワーでしたがゴロゴロ&ピカピカ&ドーンと大スコールは2時間以上も続き
シャワー→屋根付き炊事場で安着祝い&夕食作り→テント設営→ミーティング(実は宴会)となりました

ミーティング時に「明日稜線でカミナリ嫌だな」と呟くと全員一致でテント泊から小屋泊に変更
荷物も軽くなるよ えへへ
出逢えたお花は
ハクサンフウロ↓
ハクサンフウロ 

モミジカラマツ↓
モミジカラマツ
ミソガワソウ↓
ミソガワソウ

甲斐駒ヶ岳(2967m)

  • 2013/09/07(土)

夏休みに遊び過ぎたようで帰宅後 発熱&ウィルス感染とトホホな日々を過ごしてました
南アルプスと家庭菜園を少しづつUPしま~す

<8月14日>
メンバー・・・A子さん他2名
コース・・・北沢峠~仙水峠~頂上~双児山~北沢峠   
タイム・・・甲府駅発4:20 広河原6:15~40 北沢峠7:05~8:00 仙水峠8:55~9:10 駒津峰10:45 甲斐駒ヶ岳頂上12:20~13:00 摩利支天分岐13:15 摩利支天13:30~40 摩利支天分岐13:45 駒津峰14:40~50 双児山15:20~35 北沢峠キャンプ場16:45

南アルプス百名山巡りの4日間 初日は頑張って

3時起床

(実はこれから毎日3時起床なのでした
夜明け前の暗い中 甲府駅前のバス停にはすでに待ち人
4時を過ぎると続々と集まり4時20分に3台で出発
広河原での乗り換えはバス停並び係りとチケット購入係りに別れたけれど インフォメーションのチケット売り場が大混雑で乗り遅れるところでした
北沢峠ではキャンプ場の受付を済ませてからテント設営
抜群のチームワークでチャチャッと完成させて出発
唯一再訪者の私が登山口を???なボケ振りを発揮しましたが 皆さんしっかり者なので助かるわ~
気持ちよい森の中をルンルン

仙水峠から駒ケ岳↓
甲斐駒&摩利支天

甲斐駒ケ岳と魔利支天がガスに包まれます

仙水峠から仙丈ヶ岳↓
仙丈

明日登りますよ

テン場をズーム↓
キャンプ場

テントを設営してきた北沢峠キャンプ場が見えます

汗だくで駒津峰に到着し「富士山 富士山」と楽しみにしていたけれど

ガスで見えず

休憩もそこそこに駒ケ岳を目指します
苦労して登って来たのにどんどん下がってしまうのがもったいないわ~
六方石からは岩稜直登コース
エィッと腕力ムーブで乗っ越した先から岩稜歩きが始まり

トウヤクリンドウ↓
トウヤクリンドウ①

ツクモクサに逢った時くらいの感動でした(実はこれから毎日逢えました)
このお花をきっかけに名前が判らないお花達を

新種発見

と 大騒ぎで写真撮影に勤しむ私達
頂上直下のズリズリ斜面に難儀しながらも

祝登頂↓
頂上

ちょっと時間が押してましたが 下山家集団の私達

下りは早いわよ

って事で のんびり大休止
今回魔利支天に登りたい私はちょっとソワソワ

お約束の魔利支天↓
摩利支天分岐 摩利支天

もう大満足で下山
結局富士山には逢えなかったけれど テン場での安着祝は盛り上がりました

出逢えたお花達はこちらです

コバノコゴメグサ↓
コバノコゴメグサ 

シラネヒゴタイ↓
シラネヒゴタイ

ミヤマダイコンソウ↓
ミヤマダイコンソウ

タカネツメクサ↓
タカネツメクサ

イワツメクサ↓
イワツメクサ

タイツリオウギ↓
タイツリオウギ

ミヤマシャジン↓
ミヤマシャジン

タカネニガナ↓
タカネニガナ

タカネコウリンカ↓
タカネコウリンカ

駒津峰から双児山へのハイマツ帯で

ホシガラス↓
ハシブトガラス① ハシブトガラス②

松の実を上手に食べてました

ナイスなキャンプ場↓
北沢峠キャンプ場

ビールが冷やせる小川が最高でした

2007年11月の記録はこちらこちら


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